Geogami’s blog

日々の身の回りの出来事を中心に、 キャリア教育・地理教育 アクティブラーニングなどの教育方法 ICT等の話題を綴っています。

所属校で大学出張講義を受けました。

現在の所属校では二年生全員と一年生の希望者は
大学の先生による出前授業を高校で受ける事ができる。

ということで私も覗いてみた!

大学レクチャーは全部で13講座そこからチョイスしたのは・・・

地元大学 教育学部の先生

スシローの話からスタート

・スシローには寿司メニューの他に何があるか
 パフェがありコーヒーがある。
 今までの和食には考えられなかった取り合わせ
 吉野屋UASのサイトには何が出てくるか・・・
 メニューにビーフボール
 ドリンク・コーラ・スイーツ《ケーキ》
 米国の食文化ではそれが当たり前。

 寿司もラーメン屋パフェを食べるというものではない
 しかし、アメリカはアメリカでの食文化の取り合わせがある。

 寿司文化を日本と会が手で比較する。
 学生がバイトしている。
 月曜の夜8時でもスシローは満員
 しかし誰も酒は飲んでいない
 20〜30年前の日本の食文化と比較すると
 課題が見えてくる。

 主体的な学びが求められてくる。
 問題を発見する力リサーチする力
 大学の学びはそれが求められてくる。

 今の一年生から主体的な学びが求められてくる。

 大事なのはメディアリテラシー
 リテラシーというのは読み解き能力
 メデイアを通してどう考えていくか。

 ネット上は全部信用できるか・・・


・どういった情報を捉えどう考えていくのか・・・
 学校でする勉強の他に何を学ぶのか見据えてほしい。

・後期入試では面接があるがみんな似たり寄ったり
・どうしたら面接官の心に刺さるのか

・静岡といえばお茶
 日本茶烏龍茶紅茶みんな同じ茶葉
 麦茶はお茶のカテゴリーには入らない
 茶葉を使っていないから

静岡茶は茶葉の生産は日本一
 その他にどんな
 抹茶、玄米茶、茎茶、番茶・・・・
 静岡県の茶の栽培面積と生産量は日本一
 
・ネット上でおすすめサイト
・「マイ静岡日本一」

・お茶の生産は日本一
 では二位は鹿児島
・静岡のお茶は低迷している
 なぜ鹿児島に追われているのか・・・

 これが問題発見能力だ・・・
 なぜ鹿児島県がどんどんせまっているのか
 
 新入生セミナーのプリント

 なぜか?に対する仮説・・・・

 大事なのは問題を発見する。
 温暖だから・・・?
 後継者がいるから?
 
 データで検証していくのが主体的な学びにつながる。

 どこのサイトを見るか・・・・
 農林省のデータ
 生葉
  静岡と鹿児島の10aあたりの収量の違いを比較する。
  鹿児島はたくさん取れる
  二番茶三番茶になると静岡よりたくさん取れる。

 気候が良いから育ちが良い・・・この仮説を検証する。
 
 鹿児島の温暖な気候ゆえ取れる時期が四月の頭からずっととれる
 これが鹿児島が伸びている一つの理由
 また、平坦地茶園が多い
 99.7パーセントが平地
 全国平均より多い
 生葉生産に対しての生産コストが十万円程度やすい
 機械化しやすい平地の茶園
 
 静岡の茶畑は山地
 機械化しにくい
 
 面接の志望動機解答例
 静岡県の茶の生産が日本一にもかかわらず
 鹿児島県の生産に追われている。
 いかに茶の消費を広げていくのか・・・
 《こういったことが言えれば》

 みなさん判で押したように 
 パンフレットの求める学生像を暗記してきて
 答える。
 (暗記して答えても効果的ではない)

 社会実情データ図録 
 社会的な問題を押し広げるのに良い

 平成27年日本はどのくらいの難民を受け入れているか
 ドイツは・・・二十万人
 トルコは最も多くて120万人
 日本は106人!

 どうやって受け入れるの・・
 文化摩擦もある。
 例えばシリアの難民
 どんなバックグランドがあるか

 信頼の置けるサイト
 CIAのサイト

 ・データから何が読み取れるのか
 ・年齢構成で若い人が多い
 ・平均年齢が若い
 ・ヨーロパはもともと若い人の失業率が高いところに
  シリアから若者が押し寄せてくるとどうなるか・・・
  →摩擦が生じる。

 ・読み書き能力
  男女の格差がある。
  女性の方が読み書きができない人が10パーセント多い
  未就労者が女性が多い
  男女差別がある。

 ・ヨーロッパは男女平等と言っている。
  女性は仕事のスキルがない  
  ヨーロッパでは仕事のための教育訓練
  男尊女卑の価値観を変えるのは大変
  明治時代の日本もそうだった

 ・ワールドファクトブックのデタータを見て
  問題点を指摘して
  面接に臨む。

 ・主体的に学ぶということ
  学ぶということは自分が知らないことを知る。
  どう考えていくかということを知る。
  先生というのはそのサポートをする。
 
イメージ 1

 ・大学入試対策の話・・

 ・大学の先生は研究者
  研究は本を使って研究をす。
  従って大学生はある程度本を読んでもらわないと
  「志望の動機で◎◎という本を読んだ!」と言ってくれると嬉しい。
  新書三冊で良い
  大学の図書館が充実している。
  ならそのことをいうべき


 ・HONZ

 ・大学教育学部のキャッチコピーは
 「先生になることがゴールじゃない」

・ ビデオの視聴
・大学生による大学の紹介

・地域起こし系の企画参加
静岡市のメリットは何か
・どこにあるのか

・自分がどこに行きたいのか
・何をやりたいのか・・・
 
・静岡は良い
 静岡は渋谷だ・・・!
 ハンズもロフトも徒歩圏内にある。
 銀座とは五分五分の勝負!
 中心市街地がコンパクト
 その静岡がキャンパス
 あいらぶ静岡

・成長し続ける教師になるために
 地元大学だからこそ地域に未着
 その先につながる。
 将来静岡で頑張りたいなら◎◎大
 東京行きたいなら東京の大学へ

・学校支援ボランティア
 三年生になると焼酎特別支援現場に
 ここで出会った先生がいずれ一緒になる。
・地域の連携プロジェクトもある。
・小学生にダンゴムシのポーズ→地震が来た時の身のかがめ方を教える。

教育学部の魅力
 抜群のサポート
 面接グループワークのコンテンツの収集冊子にしている。
 他の県にいって静岡の情報は得難い
 地元の先生になるには地元の大学
 教職支援室がサポートしてくれる。

・小中学校の合格は県内トップ

・ゼロ免コースの学生は企業へ

・先生になった人からビデオによる紹介
・充実した教育実習《二年→小、三年→中、四年→特別支援》
・県内で活躍するOBOGの存在、教職支援室が採用試験対策
・同じ目標を持つ仲間の存在

・大学のホームページに入試の過去問、面接内容が載っている。

東京オリンピックの前後は景気が悪くなる・・・
 卒業する時に企業は厳しくなるかも・・・
 教員採用は景気に左右されないかな

 
突っ込みどころ満載だが・・・・